Lens

1本の短縮リンクに、A/Bテスト・合言葉・先着50名を載せて、通過率まで数える。

クリック数と時間帯に加えて、合言葉を入力して通過した人数、枠が満席になるまでの日数、期限が切れた後に押されたクリック数まで残ります。Instagramのストーリーズ、LINE、チラシのQRコード、メールの署名から配ったリンクを、1本ずつ比べられます。

無料期間内に解約すれば請求は発生しません。無料プランはありません。

Lensでできること

短縮する、仕掛けを重ねる、結果を数える。この3つが1つの画面の中でつながっています。

短縮URLとQRコードを発行して、クリックを数える

発行したリンクごとに、クリック数・ユニーククリック・端末(iOS / Android / PC)・時間帯別を記録します。QRコードはPNGで書き出せるので、チラシ・名刺・ポスターにそのまま載せられます。

1本のリンクに、6つの仕掛けを重ねる

A/Bテスト、プルダウン分岐、合言葉、有効期限、先着◯名、リード取得フォーム。発行画面でチェックを入れるだけで組み合わせが決まり、配る短縮URLは1本のままです。

仕掛けが効いたかどうかが数字で出る

合言葉を入力して通過した人数と離脱した人数。枠が満席になるまでの日数と、満席後に押した人数。期限が切れた後のクリック数。クリック数だけを見ていても分からない数字です。

レポートは、リンク1本ごとにこの並びで出ます

設定の確認 → 4つの指標 → 日別 → 時間帯 → 分岐の比較 → 仕掛けの成果。下は実際の画面と同じ構成で、数値だけを例に差し替えたものです。

リンクのレポート

数値は例

秋の限定クーポン(LINE配信)

lens.landog-inc.com/l/aki50

設定中のオプション合言葉あきそらAB配分50 : 50有効期限2026/09/01 23:59リード取得フォームON先着◯名未設定プルダウン分岐未設定

クリック数

1,284

リンクが開かれた総数

ユニーククリック

1,043

重複を除いた実人数・1人あたり 1.2回

リード獲得数

218

フォームを送信した件数

CVR

17%

クリック 1,284 → リード 218

日別トレンド

クリック数(直近30日・日本時間)

時間帯別クリック

0〜23時 / 全期間の合算

最も多いのは 21時台(169クリック)。投稿時刻とリマインドの送信時刻を決める材料になります。

分岐分析

A/B振り分けの実績(2分岐)

クリック1,284のうち、遷移先まで到達した218件の内訳です。合言葉やフォームの途中で離れた分はここに含まれません。

クリック 1,284合言葉通過 486分岐 遷移先A 112 / 遷移先B 106リード獲得 218
遷移先A(特典ページ・青ボタン)11251.4%
遷移先B(特典ページ・白ボタン)10648.6%

AB配分の設定は50 : 50、実績は51.4% : 48.6%です。クリック1,284が合言葉で486人まで絞られ、フォームを終えて遷移先に届いたのが218件。どこで何人減ったかが出るので、合言葉を続けるか、フォームの項目を減らすかを数字で決められます。

仕掛けの成果

Lensで設定した仕掛けが、どれだけ人の動きを作ったか

合言葉

あきそら ・ 母数 合言葉ON以降のクリックの実人数 1,043人

合言葉を入力して通過48646.6%
入力せず離脱55753.4%

有効期限

2026/09/01 23:59 で終了 ・ 母数 クリック 1,380

期限内のクリック1,28493%
期限切れ後のクリック967%

先着◯名

このリンクでは未設定

まだ設定されていません設定すると、このパネルに次が出ます。
  • 枠が埋まるまでの推移(何日で満席になったか)
  • 満席後クリック=こぼれた人数(次回の枠数を決める根拠)
  • 枠数を増やすかどうかの判断材料

この例では、日別のクリックが2026/09/01 23:59の期限を最後に0になります。そのあとに押された96クリックは、上の「有効期限」に別で数えています。締め切りを過ぎてから何人が来たかは、次の告知の期間と本数を決める材料になります。

実際の画面では、指標名の横の「?」からその数字の定義と使いどころを読めます。CVR、ユニーククリック、リードといった言葉は、そのままマーケティングの現場で通じる用語です。

先着50名を設定したリンクでは、こう出ます

枠が何日で埋まったか、満席になった後に何人が押したか。上の例とは別のリンク(合言葉なし)の数字です。満席後に押した214人は、次回の枠数を決める根拠になります。

個別相談 先着50名(Instagramストーリーズ)

数値は例

先着◯名

先着50名 ・ 満席 50/50枠

2026/08/29 21:04 に満席(告知から3日)

枠が埋まるまでの推移(日別の累計)

08/27
18/50
08/28
37/50
08/29
50/50
枠を使った人(遷移先まで到達)5018.9%
満席後に押した人(こぼれ)21481.1%

満席後に押した214人は、枠さえあれば申し込めた人です。次回の枠数を決める根拠になります(今回50名 + こぼれ214名)。母数は枠を使った人と満席後に押した人の合計264人で、満席後のクリックは上部のクリック数には含みません。

料金

プランは1種類だけです。使う機能によって金額は変わりません。

月額 / 1アカウント

2,800円(税込)

最初の7日間は無料です。

7日間試す

クレジットカードの登録が必要です

無料で試せる期間
7日間。登録にはクレジットカードの情報が必要です。期間内に解約すれば請求は発生しません。
初回の請求
無料期間の終了日に 2,800円(税込) を引き落とします。以後は毎月同じ日に自動で更新します。
解約
設定画面からいつでも手続きできます。現在の請求期間の末日まで使えます。日割りの返金はありません。
プラン
1種類だけです。無料プランはありません。機能ごとの追加料金もありません。
アカウント
1つのアカウントを複数人で共有することはできません(利用規約で禁止しています)。

支払方法はクレジットカードのみです。取引条件の詳細は 特定商取引法に基づく表記 をご覧ください。

よくある質問

無料の短縮URLツールと何が違いますか

短縮とクリック数の集計だけであれば、無料のツールで足ります。Lensが数えるのはその先です。合言葉を入力して通過した人数と入力せず離れた人数、有効期限が切れた後に押されたクリック数、先着枠が満席になるまでの日数と満席後に押した人数。リンクに載せた仕掛けが人の動きをどう変えたかを、リンク1本ごとに数字にします。

中間ページを挟むと離脱しませんか

離脱します。だから通過率を数えます。合言葉を設定したリンクでは、入力して通過した人数と、入力せず離れた人数の両方が出ます。離脱の大きさを見てから、仕掛けを続けるか外すかを決められます。合言葉・リード取得フォーム・プルダウン分岐のどれも設定していないリンクは、中間ページを表示せずそのまま転送します(A/Bテストだけを設定した場合も転送のままです)。

遷移先のURLを後から変えられますか(QRコードを印刷した後でも)

編集画面から変更できます。短縮URLの文字列は変わらないので、QRコードを刷り直す必要はありません。QRコードが指しているのはLensの短縮URLで、その先の遷移先だけを差し替えるためです。それまでに記録したクリック数・ユニーククリック・リードもそのまま残ります。

解約したら、発行済みのリンクはどうなりますか

停止します。解約の手続きをしても現在の請求期間の末日までは今までどおり使えますが、その日を過ぎると短縮URLは開けなくなり、印刷済みのQRコードからも遷移できなくなります。配布物を使い続ける予定がある場合は、期間内に転送先の差し替えを済ませてください。取得したリードの一覧はCSVで、アカウント全体のデータはJSONで、解約前に書き出せます。

リンクを開いた人の個人情報はどう扱われますか

リンクを開いた人については、ブラウザごとに発行する匿名のセッションID(Cookie)と、端末の種類(iOS / Android / PC)を記録します。IPアドレスは計測データとして保存しません(不正な大量アクセスを遮断する目的で一時的に取り扱う場合があり、レポートには使いません)。氏名・メールアドレス・電話番号は、契約者が設置したリード取得フォームに入力された分だけを保存し、その情報を管理するのは契約者です。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

領収書や適格請求書(インボイス)は発行されますか

適格請求書発行事業者の登録番号は T8160003002499 です。支払いの記録は、クレジットカード会社の利用明細で確認できます。

7日間の無料期間に解約したら請求されますか

請求は発生しません。無料期間の終了日までに設定画面から解約すれば、カードへの請求は行われません。終了日を過ぎると初回の 2,800円(税込) が引き落とされ、以後は毎月同じ日に更新します。

Lens — 短縮リンクに仕掛けを載せて、結果を数える